ウェブメールとメーラーの違い

メールといった場合、「ウェブメール」と「メールソフト」を利用したものとの2種類があります。

このなかでウェブメールが一般的ですが、これはヤフーメールやgmailなどの無料メールアドレスを指しており、特別なソフトなどは必要なく、ブラウザのみでウェブ上で完結するタイプのものになります。

一方では、パソコン上にoutlookやサンダーバード、ベッキーメールなどのメーラーといわれるメールソフトをインストールして、パソコン上からメールサーバーを経由して、メールのやり取りをするものもあります。

メールソフトを使用した場合、自分のパソコン上にメールの内容が残りますので、無料メールアドレスサービスなどのように、他社のサーバー上にメールを保管する必要がありません。

ただし、主にレンタルサーバーや独自ドメインを契約する必要があり、有料になりますし、メールサーバーの設定方法なども、POPやIMAPなど、多少複雑な作業が必要になります。

セキュリティーでいいますと、自分のパソコンの場合、必ずしもセキュリティー対策は万全ではないケースが多いものと思います。たいていの人は、ウィルス対策などは素人でしょうし、また、知識はあったとしても、常時監視するわけにはいきません。

一方、ウェブメールの場合、運営会社には専門の人が何人もいるはずですので、それなりのセキュリティー対策はとられているケースが多いです。

ただ、大手のウェブメールの場合、大量に個人情報などが流出するケースもあり、そこから不正アクセスが発生する可能性もあります。

一概に、両方は比較できませんが、自分のパソコンの場合、自宅のPCが壊れたらデータが消失する可能性もありますので、大手運営のウェブメールを利用した方が安心なのかもしれません。


SEOとウェブデザインは反比例するの法則

ウェブ作成ということを考えた場合、おおよそ、「商品を販売するサイト」と「単なる情報サイト」の2つに分けることができると思います。

①商品を販売するサイト

商品を販売するためのサイトは、企業が一般ユーザーにアプローチする必要があるため、ウェブデザイン的な見栄えの部分も重要になってきます。

いわゆるウェブ制作会社のお仕事は、このような見栄えのよいサイトを納品することで収益を上げているわけですので、納品したサイトに集客力があろうがなかろうが特に関係ありません。
集客については広告を配信するなり、SEO業者に依頼するなりして、あとはかってにやってくださいというのが本音だろうと思います。

この見栄えのよいサイトを作成するとなると、画像を使用するケースが多くなりますので、集客のSEO対策を考えるという面ではデメリットが存在します。例えば、サイト名をテキストではなく、ロゴで作成するのが一般的ですが、検索エンジンは画像の意味を読み解くのは不得意ですので、テキスト主体の方がSEO対策の面では有利といわれています。

②単なる情報サイト

一方、当ブログのように、日記や掲示板などは単なる情報サイトになるわけですが、こちらの方はテキスト主体のサイトになりますので、画像を使う必要性はあまりありません。

その分、見栄えはいまいちなサイトが多くなるわけですが、かといって、集客面でデメリットがあるというわけでもないです。

ニュースサイトや掲示板などのように、シンプルでテキスト主体のサイトの方が、かえってアクセス数が多い傾向があり、検索エンジンでもよくヒットしやすい傾向があります。


ですので、企業側にとってみれば、お金をかけてよいデザインを追求すればするほど、検索エンジンではヒットしにくくなるという傾向があるわけです。

この点、どちらかに偏ってしまう傾向がつよく、ウェブデザイン業者はSEO対策の知識がまったくないケースもありますし、一方、SEO業者の方では、ウェブデザインの知識が皆無で、検索でヒットすればそれでよいという考えの人もいます。

この点、ウェブデザインについては、画像ではなく、センスのある色彩の配色で対応するようにすると、両方のつりあいが取れる形になり、ベストなのではないかと僕は考えております。

windowsでいつものアイコンが表示されなくなったとき。

windowsでいつも使っているアイコンが変わってしまう場合があります。
これは動画やファイルなど、いつも使っているツールの設定が変更されてしまうことによるものです。

例えば、新しいソフトをインストールした際、それまで使っていたソフトではなく、その新しいソフトでファイルが開かれることによう、自動的に設定が変更されてしまうことが多いです。

一般的には、変更が加えられる場合、確認ページが表示されるものですが、よく確認をしないでOKをおしてしまった場合などはそうなってしまいます。


このような場合、windowsの「既定プログラム」の箇所で設定を変更することができます。

場所は、スタートアップのメニュー欄にデフォルトで表示されています。

kitei.png

ここをクリックすると、設定変更の画面が表示されます。



ここで、設定が変更されてしまったいつも使っているツールをクリックすると、そのツールで開くことのできるファイルに関しては、デフォルトでそのツールが使用されることになります。

apple watchはおしゃれか?

apple watch が2015年に発売になるようですが、意外にも「iWatch」とはならなかったようです。iphone、ipadなど、アップルの商品にはたいていiが付いていましたが、時計に関してはフツーのapple watchで出すみたいです。何でも商標権の関係で断念したとか言われていますが、ちょっと残念な気がします。

価格はそれほど高くもないようで、何百万もかかるわけではなく、せいぜい数万円~10万とか20万とかが想定されているので、私も機会があれば買ってみようという気もしております。

ただ、実際に使ってみないとよくわからない点も多くあります。

やはり、時計は時間を知るための機器というよりも、ステータスとかファッション性により重点がおかれているアイテムだと思うのです。カテゴリー的にはスウォッチ的な分類になるかと思いますので、高級腕時計とはまた別もの、若者向けの多少はリーズナブルなファッション時計といった感じもしなくはないです。

apple watchがそういった役割を果たすことができるのか、未知数な部分が多くあります。

そもそも、ジョブズの画像で検索してみても、生前は時計をしていなかったようですし、いつもお決まりの黒シャツとジーンズ、スニーカーばかりで、ファッションとかおしゃれが何たるかを理解できているのかは疑問符が付きます。

IT系の人は、裏原とか渋谷、代官山というイメージよりも、どちらかといえば、秋葉原とか、そっち系に近いのかな?という気もしてしまいます。

ただ、最近はカフェでmacbookを使ってるのがおしゃれというイメージも出てきていますので、そういう方向性でおしゃれということであれば、買ってみたいという気もしてしまうわけです。

また、フィットネス機能がかなり正確であるとすれば、健康機器としての人気が出てくるのではないかなという気もしております。

時計にステータス性を求めるエグゼクティブ層は、職人さんがせんまいとかネジとかを無数に使って緻密に作り上げていくタイプの数百万円ぐらいのブランド時計に興味があるものと思うので、おそらくは、10代後半~30代前半ぐらいの、わりとファッションとスポーツに敏感な新し物好きな人たち向けのアイテムになるのではないかなと思っております。

ゲームアプリ系会社の収益がよいようだ

ソーシャルネットワークのmixiですが、最近は業績が低迷していたものの、スマホゲーム関連の収益がよいようで株価が好調なようです。本日が決算だったようなのですが、大幅な収益向上で人気化してきています。

このゲーム系会社の株価の上昇率は目を見張るものがあり、ガンホーなどもパズドラの大ヒットで株価が100倍ぐらいになった経緯があるようですが、このmixiは第2のガンホーと見なされているようです。

ガンホーのパズドラとmixiのモンストは見た感じ、ほぼ似たようなゲームに思えてしまうのですが、どの会社も同じようなゲームをバンバンだせば、それなりに収益が発生するのではないかなと思います。

ただ、パクリみたいに思われるのが嫌でそういうことはしないのでしょうけれども、あえてそれをしたmixiは正解だったと思います。

任天堂やソニーも、家庭用ゲーム機に固執せず、スマホ用のゲームに注力していたらずいぶんと違っていたのではないかと思いますが、商売のじゃまになるのは、やはり固定観念とプライドなのではないかなと思います。

自由な社風うんぬんというのは、そういう過去の栄光やプライドに縛られず、業績のよい会社を素直にまねて柔軟に対応する姿勢が大切なんだろうという気がいたします。

個人的にはmixiの株はもっていないので、株が上がろうが下がろうがどうでもいいのですが、空売りをしている野村やゴールドマンがフミアゲをくらって養分さんになってるのはほほえましい限りです。個人投資家からすると、これらの証券会社はえげつない売り方をしてきますので、ここらでぎゃふんといわせてほしいものです。

正直、私もここらで空売りすれば儲かるんじゃないかと思っていた口ですし、PER60倍というのはさすがに割高だろうとも思っていたのですが、本日の決算内容を見てみますと、割高感も若干は改善してきたように感じております。