Dドライブの不要なWINDOWSファイルを削除

Windows 10のアップグレードに備えて、ハードディスクに空きを作ることにしました。

windows 10のアップグレードに必要な空き容量は32ビット版で16Gb、64ビット版で20Gバイト必要とのことですが、導入可能かどうかは右下のメニューバーに表示されるアイコンから事前に確認できます。私の場合、Cドライブの空き容量が26Gバイトしかなく心もとなかったので、Dドライブのファイルを削除して容量を増やすことにしました。

現在、C(256GB)、D(59GB)、E(1,000GB)の合計で約1,300GBあるのですが、ほとんど使ってしまっており、必要のないファイルをちょこちょこ削除しながら使ってます。

最初は1,000GBのHDDにXPを入れて使っていたのですが、それから59GBのSSDにwin 7を新規インストールし、現在は256GBのSSDにwin 7を入れて使っていますので、それぞれのドライブにwindowsフォルダがそのまま残っている形になっています。

万一、Cドライブが破損した際、DドライブやEドライブにもWINDOWSが入っていれば、そちらからも起動できるので安心だと考えていたのですが、まず使うことがありません。

この使っていない容量がもったいないので、既に使っていないDドライブとEドライブのwindowsフォルダなどは全て削除することにしました。OSはCドライブだけに入っていれば問題ないと思います。

この際、Dドライブのフォルダで削除できないものがあったのですが、所有者権限などを変更すると削除できるようになります。この削除の仕方は非常にわかりずらいのですが、以下のページなどを参考にすれば削除できるはずです。

https://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ff189334.aspx

できれば、Dドライブのファイルを一時的に他のドライブに退避させ、Dドライブごとフォーマットしなおすとよいかもしれません。



通常どおり、ファイルシステムをNTFSでボリュームラベルも空白にしてフォーマットするとよいと思います。クイックフォーマットを選択すると時間がかかりませんが、時間があれば、チェックをはずして念入りフォーマットしておくとよいと思います。

DとEの必要なさそうなフォルダを次々に削除していったのですが、結局、1300GBから600GBまで使用容量を減らすことができました。満杯だったCドライブも、画像や動画をDドライブに移動することで80GBの空き容量ができましたので、なんとかWindows 10にアップグレードすることができそうです。

できれば、液晶モニターもタッチパネル対応にしたかったのですが、デスクトップタイプのモニターの場合、タッチすると足の部分が不安定で揺れてしまうことがありますし、またタッチするには手が届かない、もしくは腕が疲れるというデメリットがあるため、大型液晶でタッチパネルに対応している製品はあまり多くありません。

マウスの方が楽みたいなので、タッチパネル対応の液晶モニターは不要と判断しました。