実質0円廃止で携帯代はいくら下がるのか?

携帯電話料金が値下げの方向で検討されているようですが、携帯端末「実質0円」による販売奨励金が来春から終了となる予定です。これによって、ライトユーザーの利用料金は値下げされることが見込まれています。

具体的にいくら安くなるのかは不明ですが、月額で500円、1,000円さがる程度ならあまり意味がない気もいたします。たぶん、端末を一括購入した際の月々割の制度がなくなり、基本料金が若干安くなる程度ではないかと考えております。

私はソフトバンクユーザーでiPhone 5なのですが、端末代金を一括で購入したため、2年間は月々割で約2,000円程度が割引されていました。2年経過後、月々割がなくなったため、毎月の利用料金が高くなったままなのですが、来春から利用料金が安くなるのではないかと考えております。

個人的には契約プランの2年縛りをなくした方がよいと思うのですが、これについてはまだ未定のようです。また、契約更新時期についても、1年のうちの特定の期間でしか更新できないのも改めた方がよいと思います。加えて、わかりにくいプラン内容や料金体系なども改めた方がよいでしょう。

携帯電話は衣食住と同じくらい生活にとって必要なインフラになっているわけですから、もっともっと安くしてもらいたいものです。